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noma アロイーズ展

tenraikyu_05

photo:かわらミュージアム近辺/昔工場だったとこ?

土曜日、ボーダレスアートミュージアムへ。
まずは近江八幡は「かわらミュージアム」でトークショーを聞く。
「アール・ブリュットと錬金術、そして密教の世界へ」というテーマ。
アールブリュットの作家が絵を描く事で得ようとする
「精神世界の再構築」と「完全な精神の自由」を得ようとする密教には
共通点があるのではないか?という内容。
密教や曼荼羅を研究する正木先生と、
nomaのアートディレクター、工藤氏&
アロイーズの医師であるジャクリーヌ氏によるトークショー。
曼荼羅の世界観や、五色の意味合い
日本における仏教は実はほとんどが密教という事実、
見た事の無い曼荼羅の絵たち。
とっても興味深かったです。
その中でもマンダラ塗り絵のスライドショーが面白かったです。
様々な人がトライしたマンダラ塗り絵。
色合いや塗り方で、箱庭療法のように精神状態がわかるというもの。
いろんな人がいるんだなぁとしみじみ思う。
ちゃっかり曼荼羅塗り絵の本を買って帰る。

tenraikyu_04


トークショーの後、近江八幡のお堀をぶらぶら。
短大時代のO先生に出会う。好きだった先生なので思い切って声をかけた。
覚えてもらっては無いと思うけど、あえて嬉しい気持ちになる。

tenraikyu_02

tenraikyu_03



お堀のちかくに素敵なカフェを発見。
ちょっと中をのぞいてみる。「天籟宮-tenlaikyu」という店だそう。
アートな感じが素敵です。この写真にうつっている動物たちも
実はnomaで展示されていたもの。


トークショーを後に、nomaへ向かう。
アロイーズの作品の、あふれるような、情熱的な色使いに、心が打ち抜かれる。
わからない愛の物語が、激しい筆圧で塗りたくられている。
それとは対照的に、青い目の豊満な女性たちの魂の無い表情も印象的。
ボーダレスアートミュージアムno-ma http://www.no-ma.jp/

2009.02.09 | Comments(0) | 美術館

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