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青木克憲XX展@dddギャラリー

dddギャラリー

2005月10月13日
はじめてdddギャラリーへ行った。
そして、はじめて青木克憲さんの作品を生で見た。
私がすごく尊敬するアートディレクターでありグラフィックデザイナーである。
中を入ると、
うわさのキャラクターが集結している。
カミロボ、コペット、東ハト・モビなどなど。
このお方は、バタフライ・ストローク・株式會社という会社を立ち上げた人で
なんか新しいデザインのビジネスを築こうとしているらしい。
キャラクターで。


キャラクターを育てて自立させる、ということでビジネスしようとしてるらしい。
クライアントがほしいといって初めて発生する受け身な仕事ばかりでなく、
こちらで育てたものを買ってもらう、みたいな?
そういうような事が、パンフレットに書いてた。(糸井重里さんより)

今、青木さんは、キャラクターを3D化することにこだわっていて
キャラクターはみんな立体的。
実際に触れられるかたちになることで、キャラクターは五感に響く存在になる。そこからキャラクターの世界観が育っていくと考えるからだ。(dddギャラリーHPより引用)
ということらしい。

コペットなんかは見た目シンプルなんだけど、動きはリアル。
けどな~んか入り込めない気がした。なんで?
コカコーラのクーマも、なんか唐突な感じがしてしまう。
なんでだろ?
私の主観的な考えだと、キャラクターがしゃべらないことかな。
みんなしゃべってなかった。だからどんなキャラなのか、
想像にまかされすぎる感があった。
そういう面でもこれからのキャラクターのありかたとして提唱してるのかな?
今までキャラクターといったら、独特の声(アニメや動画にするなら)や
決め台詞なんかが絶対入ってたと思うのだけど。。。

それともしゃべるキャラクターもいたのかな?
カミロボは映像でみたのだけど、
キャラクターがしゃべっている訳ではなく、
ナレーションとして実況中継みたいにされるだけだったしな。。

でもでも、なんせ初めてこのギャラリーに来てみて、よかった。
おもしろい展覧会いっぱいやってそう。やってるんです。

ギャラリーは結構ややこしい場所にあってなかなかたどり着けず、
受付のお姉さんに何度も電話して説明してもらった・・・(汗)
親切に案内してくださって、本当にありがとうございました、といいたい。

2005.10.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 美術館

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