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京都インターナショナルアカデミー見学

postcard1.jpg


今日は、お世話になっているイラストレータさんに会って
長い間、借りていた、噂の「マンガ学」(本)を彼に返しました。
彼は、京都インターナショナルアカデミー絵本コースの卒業生。
今日は、彼の尊敬してやまない、
トランスポップ・ギャラリーのオーナー、山田さんの講義だった。
学校に興味があった私は、学校までついていった。
入り口でお別れする予定だったところ、
受付の親切なお姉さんが、よかったらどうぞ、と
言ってくださったので、私も一緒に講義を聞くことができた。


ポートフォリオを創る講義のようだったが、
まず、自分の作品がポピュラリティのあるものなのか、
作家性のあるものなのか、2つの方向性のうちどちらの方向に
向かっているのかを考えたとき
課題は明確に見える、ということで、
私もどっちにあてはまるのかを考えてみた。
中身にはさむ作品がどういうものであるべきか、
どんな方法があるのか、など決めるための大事な要素だ。
私はどちらかというとポピュラリティな側にいるかと思う。
この場合、必要なのは、情報収集力(傾向と対策)、
現場で何が求められているかの把握、
人間関係、など。
あるいみ誰が描いたものでもいい絵の側なので
絵だけでは勝負できない。
絵が持つストーリー性やコミュニケーション力、
展開力、サービス力などが必要になってくる。

う~・・・課題だらけだ。
でもこうして考えてみると、
自分がやらなくてはいけないことが明確になって
ポジティブに取り組めそう・・な気がする
サービス力と体力はあるよ(笑?)。

会社でも、個人的な製作にも、課題は山積みだ。
けど、とりあえず、楽しくできればいっか。
私自身も、私の周りにいてくれる人も。

尊敬するイラストレータのお兄さんのおかげで
有意義な一日になった。ありがとうございました!


↓京都インターナショナルアカデミーのギャラリーで
 開催されている展覧会です。

2005.09.11 | Comments(2) | Trackback(0) | お勉強

コメント

マンガ学の本

後で貸してもらおうかと密かに目論んでいたのですが、sanoemiさんのじゃなかったのか・・・。
残念~。

2005-09-11 日 22:40:52 | URL | mocha #0StPuHeQ [ 編集]

そうなんですよ。
この本、アマゾンで探してももうusedのしかないんです。
しかも4000円くらいしてました~。
残念!

2005-09-12 月 10:16:33 | URL | sanoemi #- [ 編集]

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