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茶丈藤村の白玉ぜんざい

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茶丈藤村でいただいたお菓子。
抹茶のシロップの下にいっぱい小豆が眠ってはるのです。
上にはプカリと白玉がういていて、アイスクリームのアイランドがありました。
おいしかった~。

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2004.12.29 | Comments(0) | Trackback(0) | たべあるき

年末の石山寺

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2004.12.29(水)
年末の慌ただしさをよそに、石山寺に行ってきました。
こんな慌ただしいときだから、人はほとんど誰もおらず。
ひっそりとした石山寺を、散策しました。
多宝塔と呼ばれるこの建物、お椀のようなものが、
一階と二階の接続部分にぷっくりとついている。
四隅をきれいに釣り上げられた布のようにきれいなカーブの屋根が印象的でした。


【“年末の石山寺”の続きを読む】

2004.12.29 | Comments(0) | Trackback(0) | たびだより

茶丈藤村

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この茶丈藤村のお店は、二村和幸 という人が数寄屋建築とよばれる様式で設計している。
建築の事なんて詳しくわからないから、数寄屋建築なんてもっとわからないけど、
多分おそらく、その空間に住まわる人と作る人がこりにこって作る建築のことなのかな?
けしてゴージャスなのを真似るんじゃなく、自分にあった、自分だけのゴージャスさを求めて作って行く方式?
このお店のいたるところで目に付くこまかい芸を感じさせるテクスチャや構造を見て、
そんな気がした。

2004.12.29 | Comments(0) | Trackback(0) | ケンチクチック

詩仙堂

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2004年12月19(日)京都にやってきました。

建築野郎の友達と、建築ツアー。

建築野郎でない私は建築の世界の事はわからないけれど、
詩仙堂は、入り口から奥へ奥へ、流れる水のように導いて行く空間で構成されているような気がした。

中に入ると、外の空間を巻き込みながら、限りのある広い空間があった。
上からも下からも押さえられたような、あるいは立ち上げられたような、
少しの圧迫感と、奥へ突き抜けた感じが印象的だった。

詩仙堂は、正しくは「凹凸か」(漢字が出てきません)というらしい。詩仙堂はその一室だ。
「凹凸か」は、でこぼこした土地にたてられた住居という意味らしい。

じゃあなぜ詩仙堂?


【“詩仙堂”の続きを読む】

2004.12.19 | Comments(0) | Trackback(0) | ケンチクチック

サンタなタヌキ@信楽

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貴生川駅から信楽高原鉄道にのりかえると、小さなその列車の中は、見事にクリスマス仕様になっていました。
信楽駅におりるともっとびっくり。
大きなタヌキがサンタクロースの衣装を無理矢理着せられておりました。
けっこう笑えます。
電話ボックスが見えておりました。(笑)

2004.12.01 | Comments(0) | Trackback(0) | フシギナモノ

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