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サヴォア邸 Villa Savoye Vol.01

サヴォア正面

昨年の新婚旅行で行ったパリの旅行記。
もう一年以上たってしまった今頃かくなんて、
最近どこにもでかけてない感じがしてしまう。。カナシイ。
どこかいきたいな~。やっぱりパリにもう一度。

今日は、パリの旅行の中でも私たち夫婦にとってはちょと特別な、サヴォア邸訪問のレポートをしたいと思います。
サヴォワ邸は、巨匠、ル・コルビュジエが設計したフランス、パリ郊外のポワッシーにある近代建築の住宅です。今みたら、そんなに奇抜でも、すごい構造でもないようにみえますが、これが1931年の「住宅」と言われるとやっぱり革新的。

実物を見ると、思ったよりちっちゃくて、あれ?と
びっくりしたけど、中に入ると何とも広々、大きな空間に感じました。
建物の内側と外側の空間の関係が面白く、外にいても中にいるような、中にいても外にいるようなそんな不思議な、開放的な印象を受けました。
ここで当時の住人はどんなふうな暮らしをしたのだろう、、?

今日はそんなサヴォア邸の、外側だけ紹介したいと思います。

サヴォア斜めから

サヴォア車の通り道3


サヴォア邸はたぶん上の写真が正面なんだと思うのですが、
サヴォア邸の入り口から入ると、最初はサヴォア邸の裏側に出てきます。
そこからぐるっと正面にまわっていきます。

サヴォア車の通り道2

ここは車が通れるようになっているらしい。

サヴォア車の通り道


ということはこの緑の部分の中にガレージがあるんだっけ?

サヴォア正面下部

サヴォア邸はパリ郊外のPoissy(ポワッシー)にあるので、
この日はメトロのシャルルドゴール駅からRERにのって遠出でした。
パリの郊外にでると、観光地とは違うのどかな、あるいは平凡な住宅街が窓に広がっていました。やっぱりパリって特別なんだな~。最初はフランス全体がパリみたいなのを想像していた私には普通な町並みが衝撃的でした。

さて、サヴォア邸の入り口はものすごくわかりいにくいので
ここで紹介したいと思います。

入り口


こんな看板がささやかに設置されてます。

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2009.04.25 | Comments(0) | PARIS

夜のパリ、エッフェル塔、シャンゼリゼ。

シャンゼリゼ

パリ、1日目。朝みた景色とはかわって、
まだnew yearの空気のシャンゼリゼでは、イルミネーションがキラキラ、キレイ!
1月の初旬だから、さむかったなあ。
写真は通りの真ん中で記念写真をとる人々。

夜のエッフェル塔


夜のエッフェル塔。何時間に1回の、ダイヤモンドクラッシュを撮影。
きれいだったな。たくさんのカップルが
このタイミングで写真を撮っていました。
もちろん私たちも。

夜のムーランルージュ


夜のムーランルージュ。
次にパリにきたら、中に入ってみたいな~。

2009.02.09 | Comments(0) | PARIS

ポンヌフの恋人

ポンヌフ1


フランス、パリの現存最古の橋。橋はシテ島の西端をかすめてセーヌ川の左岸(南側)と右岸(北側)を結ぶ。レオスカラックスのポンヌフの恋人を見たのは大学生のころ。
主演のジュリエットビノッシュは憧れの女優。
初めて来たのに懐かしい気持ちになる。

ポンヌフ2

歩き疲れて靴を脱ぐべんちゃん。ポンヌフの橋の上で。

2009.01.12 | Comments(0) | PARIS

ルーブルを散歩。

ルーブル美術館1
ルーブル美術館地下から見上げて。真っ青な空。

サモトラケのニケ
サモトラケのニケ

ウィンダーコーヒー
ものすごいクリーム。

2009.01.12 | Comments(0) | PARIS

サンロック教会(Eglise Saint-Roch)

サンロック教会

IMG_2464.jpg

サンロック教会2

大きな扉をこっそり開けて中をみてみると、他の教会と違って観光客はほとんどいなくてびっくり。入場料もいらなかったのですが、入ってみると感動。静かな空間の中にゆっくり午後の光が差し込んでとてもきれいでした。ヴァンドーム広場とパレ・ロワイヤルの間に位置する。

2009.01.12 | Comments(0) | PARIS

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